勤医協 老人保健施設柏ヶ丘
  LAST UPDATE : 07/09/14
私たちが目指すもの 利用のご案内 診療棟 柏ヶ丘の四季 デイサービスしあわせの郷 平和通りクリニック
           
 
トピックス
  施設の紹介
楽しいサークル
  地域の皆さんと
ボランティアさんのページ
  友の会
  空き情報
  個人情報保護
関連リンク
お問い合わせ
トップページ
トピックス  バックナンバー:2006年11月  
第10回「柏ヶ丘健康文化祭」
参加者の笑顔がいっぱい!
 
 11月5日(日)、老健柏ケ丘「第10回健康文化祭」が開催されました。
 入所者さんは、揃いの「友の会」のピンクのハッピを着て参加。猫塚副施設長の開会あいさつの後、白石本陣太鼓のみなさんによる太鼓演奏で始まりました。本陣太鼓にはイギリス人のベンジャミンさん兄弟をはじめ、子供から大人まで幅広い年代の18人による演奏(つばき流れ打ち、山びこ他)で、お腹に響く迫力ある演奏に参加された方々も見入っていました。
 ちいさな子供達の演奏では、「かわいいね」「上手いよ」と声がでます。
 つづいて、勤医協リハビリ技師による「いっぷく座」の人形劇、白石新婦人のコーラスと手遊び、通所リハビリの利用者さんらの「詩吟」や、くるみの会の「合唱」などが次々と披露されました。
 午後からは、北大民謡研究会「わだち」による民舞が披露されました。参加者は老健の入所者さんやご家族、通所リハビリの利用者さんやクリニックの患者さん、地域の方々やボランティアさんなど230人が参加しました。 
 メインステージの別室では、介護者の会「ふきのとう」によるバザーや、青年職員(ジャンボリー)によるカレーライス販売、通所サービス職員による「おでん」なども出店。このほかに「青空マッサージ」、新婦人による「化粧コーナ―」では、女性の入所者さんが口紅など、お化粧にはみかむ姿は入所時には見られませんでした。
 閉会あいさつは伊藤理智子社員服支部長が医療・介護の改悪を来年の二つの選挙で変えましょうと訴えました。      
事務 小泉恵喜

戻る